

1992年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。法定監査、上場準備支援業務等に従事したほか、NY事務所への派遣を経験。その後、コーポレートファイナンス部門(現デロイトトーマツFAS株式会社)に異動し、多数のM&A支援業務に従事。
2000年、フリービット株式会社(東証M:3843)の設立に参画。取締役CFOとして資金調達、資本政策、予算統制、内部管理体制、人事制度の構築、人材採用等管理部門・経営企画部門全般を統括。財務面では、国内外大手VC、大手証券会社、メガバンク、東証上場企業等からエクイティで約20億円以上の調達を行い、成長企業の資本政策・資金調達・IPO実務に精通。事業を通じて、取引先企業のM&Aを積極的に支援、多くの案件を成功に導く。
2005年、当社を創設し、上場企業やファンドによるM&A案件に関するアドバイザリー全般のほか、上場企業向けの財務会計コンサルティング・管理会計制度の構築コンサルティング・経理アウトソーシングの提案・IPO支援などを主導。その他、クライアントの顧問・役員、MBO案件の第三者独立委員などのほか、セミナー・執筆も手がける。
1990年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。法定監査、上場準備支援業務などに従事。後にトーマツコーポレートファイナンス部門(現・デロイトトーマツFAS株式会社)の立ち上げに参画し、M&A関連業務に多数関与。
2000年、ベンチャー企業の創業取締役CFOに就任し、資金調達・事業会社買収・自社のバイアウトなどを実施。
2005年、当社創設に参画。上場会社やファンドによるM&A案件のストラクチャー構築、上場企業を対象とした財務デューデリジェンス、TOB案件を含む株価算定を多数手がけるほか、多数の中堅企業の後継者対策のM&Aアドバイザリーを手がけ事業承継を成功に導いている。また、民事再生や私的整理による事業再生案件においても財務アドバイザーとして多数の財務調査や再編ストラクチャーの構築を行っている。
東京商工会議所経営安定特別相談室専門スタッフ
日本企業再生支援機構 東京東支部幹事
1999年、朝日監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)入所。監査業務に従事。
2001年、勝島敏明税理士事務所(現 税理士法人トーマツ)に入所し、組織再編チームに配属。
2005年、公認会計士・税理士佐藤信祐事務所開業。M&A、組織再編、企業再生、事業承継に関する会計・税務コンサルティング業務に特化した会計士として、上場企業のM&Aスキームなどをサポートし、多くのM&Aを成功に導く。
2008年、当社税務アドバイザーに就任し、共同で多くのM&Aスキームのコンサルティングを手掛け、2010年当社取締役に就任。企業結合会計、事業分離等会計、税効果会計等に関する会計、組織再編税制等に関する税務を一体的にコンサルティングすることに定評がある。組織再編に関する多数のセミナー活動や累計30冊以上の執筆も行っている。

2002年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。国内監査部門にて、大手精密機器メーカーや輸送機器メーカー、医薬品、流通、証券等の幅広い業種の法定監査業務や上場支援業務に従事。
2007年、当社入社。2010年より、グローウィン・パートナーズ・アカウンティング株式会社代表取締役。
上場会社やファンドが買い手となるM&A案件のストラクチャー構築、財務デュー・デリジェンス等のM&A業務に従事。また、TOBやMBO案件等のバリュエーション業務にも精通。M&A全般に渡る専門的なアドバイスにより、多くの案件を成功に導いている。また、上場企業グループの経理業務アウトソーシングや管理会計制度構築コンサルティングを主導。上場企業本体の経理アウトソーシング業務において2週間で引継ぎ、その後の徹底的な標準化・効率化により、4割以上の工数削減に導くなど、プロジェクト・マネジメントには定評がある。また、会計及びその周辺システムの提案やRFP作成支援、セミナー・執筆活動も行っている。