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サービス案内

PPA (Purchase Price Allocation)

M&A実行後のPPAによる会計処理をサポート

PPA(Purchase Price Allocation)とは、企業買収成立後に買収価格を被買収側企業の資産及び負債の時価を基礎として、それぞれの科目に適正に配分することを意味します。

すなわち、企業結合にともなって取得・移転される個々の資産や負債を時価評価し、無形資産、のれん、負ののれんを識別することで、企業結合の会計取引を財務諸表に適切に反映させることを目的としています。

国際会計基準では以前からIAS38によりPPAが必要とされてきましたが、国際会計基準へのコンバージェンスの一環で、日本でも2010年4月より企業結合に関する会計処理及び開示を定める「企業結合に関する会計基準」第28項~第31項に基づきPPAが必要です。

実務上は特に、無形資産やのれんの評価が重要であり、財務諸表にも重要な影響を与えることになるため、監査法人の関心も高くなっております。グローウィン・パートナーズでは豊富な経験を基礎とした公正価値の評価を実施し、M&A実行後のPPAによる会計処理をサポートいたします。

グローウィン・パートナーズは、大手監査法人のM&A支援業務・上場支援業務や、事業会社のCFO業務等に従事してきた、経験豊富な公認会計士を中心とした財務・会計のプロフェッショナル集団です。有用、かつ、実務的なサービス提供を特徴とし、ハイクオリティ、かつ価値あるPPA(Purchase Price Allocation)サービスを提供いたします。

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