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Growin‘ Partners(グローウィン・パートナーズ株式会社)は、豊富な実績に基づき、M&Aにおける株式価値・事業価値評価をはじめ、ストック・オプション等新株予約権の評価、IFRSにおける公正価値、PPA(Purchase Price Allocation)に伴う評価まで、あらゆるケースのバリュエーションに対応致します。


- 純資産法、DCF法、類似会社比較法など、各種手法に基づいたバリュエーションレポートを作成いたします。
- 多くのTOB及びMBO案件に携わった実績に基づき、上場企業をターゲットとしたTOBやMBOのケースでは、他社事例なども踏まえ、プライシングに関するアドバイスを行います。
- TOBにおける株価算定、ストック・オプションの価値算定、会社分割・事業譲渡における価値算定など、高度・複雑なケースにも対応いたします。

会社合併、株式交換・株式移転、会社分割等の組織再編において、株式価値・事業価値の評価結果に基づき、合併比率、株式交換・株式移転比率、株式割当比率等の算定を行います。

- 上場・非上場企業を問わず、発行予定の新株予約権(ストック・オプション)、第三者割当新株予約権、MSSO(行使価格修正条項付新株予約権)、転換社債型新株予約権付社債等の評価を実施いたします。
- 評価に際しては企業会計基準に基づきモンテカルロシミュレーションやブラックショールズモデル等を用いて公正価値を算出いたします。

- グローウィン・パートナーズでは、IFRSにおいて求められる各種資産・負債の公正価値評価を実施致します。
- 評価に際しては、マーケットアプローチ、インカムアプローチ、コストアプローチなどの各種手法を用いて公正価値を算出いたします。
(公正価値評価が求められるものの資産・負債の例)
- (1)デリバティヴ、売却可能な金融資産(IAS32、39)
- (2)売却目的で保有する非流動資産と廃止事業(IFRS5)
- (3)企業結合により取得した資産・負債(IFRS3)
- (4)有形固定資産・無形固定資産の減損または再評価(IAS36、38)
- (5)投資不動産(IAS40)
- (6)年金資産(IAS19)
- (7)引当金(IAS37)
- (8)生物資産(IAS41)
- (9)株式報酬取引(IFRS2)

- PPA(Purchase Price Allocation)とは、企業結合に関する会計処理及び開示を定める「企業結合に関する会計基準」に基づく取得価額の配分を行うことであり、企業買収成立後に買収価格を被買収側企業の資産及び負債の時価を基礎として、それぞれの科目に適正に配分することを意味します。
- PPAに伴う評価は、企業結合にともなって取得・移転される個々の資産や負債を時価評価し、のれん、負ののれんを識別することで、企業結合の会計取引を財務諸表に適切に反映させることを目的としています。実務上は特に、無形資産やのれんの評価が重要であり、財務諸表にも重要な影響を与えることになるため、各資産・負債に応じた適切な公正価値の評価を実施いたします。