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IFRSにおける公正価値評価

IFRSにおける公正価値を算出します

IFRSでは、多くの資産・負債について毎期公正価値で評価する必要があります。
評価に際しては、マーケットアプローチ、インカムアプローチ、コストアプローチなどの各種手法を用いて公正価値を算出いたします。

(公正価値評価が求められるものの資産・負債の例)

・デリバティヴ、売却可能な金融資産(IAS32、39)
・売却目的で保有する非流動資産と廃止事業(IFRS5)
・企業結合により取得した資産・負債(IFRS3)
・有形固定資産・無形固定資産の減損または再評価(IAS36、38)
・投資不動産(IAS40)
・年金資産(IAS19)
・引当金(IAS37)
・生物資産(IAS41)
・株式報酬取引(IFRS2)

グローウィン・パートナーズでは、M&Aにおける株式価値・事業価値評価をはじめとする豊富なバリュエーション実績をもとに、IFRSにおいて求められる各種資産・負債の公正価値評価を実施致します。

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グローウィン・パートナーズは、大手監査法人のM&A支援業務・上場支援業務や、事業会社のCFO業務等に従事してきた、経験豊富な公認会計士を中心とした財務・会計のプロフェッショナル集団です。有用、かつ、実務的なサービス提供を特徴とし、ハイクオリティなIFRS公正価値評価サービスを提供いたします。

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