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「”基幹システムリプレイス”予算の組み方~経営が納得する『IT投資計画』とは」セミナー(主催:グローウィン・パートナーズ株式会社、共催:SCSK株式会社、ビジネスエンジニアリング株式会社)に弊社の加藤と市川が登壇します。

2019/12/26

2020年1月29日(水)、弊社主催の「”基幹システムリプレイス”予算の組み方~経営が納得する『IT投資計画』とは」セミナーに加藤と市川が登壇します。

「2025年の崖」で経産省が基幹システムのブラックボックス化や、人口減少に伴う深刻なシステムエンジニアの人材不足に警鐘を鳴らしてから1年、日本企業の基幹システムは過渡期を迎えています。AIをはじめとする新たなテクノロジーのビジネスへの取込が激化し、ビジネスライフサイクルの更なる短縮化が進行している中、システムには過去だけでなく、未来を予測し、経営判断を行う基となるデータの提供が求められるようにもなってきました。

現状、何年も前にメインフレーム等を利用し基幹システムを構築した、いわゆる「レガシーシステム」を利用中の企業は約7割*にも上ります。*経済産業省
平成 30 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 (攻めの IT 経営に関する調査及び普及事業) 調査報告書Q41_1 デジタル技術活用の需要は増え続ける中、いざ基幹システムを刷新しようとすると「リプレイス用予算稟議がなかなか通らない」「導入/運用コストの早期回収を求められるが、あるべき姿が分からない」など、一筋縄には解決できない問題が発生し、なかなか対応が進まないというお声も多く聞かれています。
そこでカギとなるのは、経営層が見たいデータがシームレス/スピーディーに確認可能か、といった“経営視点”を持ってIT投資計画を立案しているか否かです。基幹システムのリプレイスを単なる載せ替えと考えるのではなく、今後の未来を予測し、経営判断を迅速化する全社システムへのIT投資として考え、構築する事が重要になってきています。

本セミナーでは、稟議承認者である経営層が今求めているデータフローとその理由から
次世代の基幹システム設計のあるべき姿について、具体的事例と実製品のご紹介を交えながら解説致します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

【セミナー名】”基幹システムリプレイス”予算の組み方~経営が納得する『IT投資計画』とは

【日  時】 2020年1月29日(水)14:30-17:30 ※14:00受付開始

【会  場】 〒100-0004東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル20F(ビジネスエンジニアリング株式会社)

【参加費用】 無料

【定  員】 先着20名

【お申込み】 本イベントのお申し込みは、本フォームよりお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先:

グローウィン・パートナーズ株式会社

TEL:
03-5157-1616
03-5157-1616
E-mail:
press@growin.jp
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