MISSION 02

my mission isお客様の懐刀になる、長谷川 直紀

Accounting Tech事業部
コンサルティング部 シニアコンサルタント

長谷川 直紀

やるべき仕事を
全うしてきた10年間。

大学卒業後、非鉄金属メーカーで経理のキャリアをスタート。地方の工場で5年、東京本社で5年、原価計算業務、工場予決算管理、連結決算業務、法定開示書類作成など様々な業務に従事してきました。経理として持っておくべきスキルや経験は確実に積み重ねることができましたが、ふと気付けば勤続10年目。やるべき仕事を「失敗しないように」消化していく毎日に、疑問を感じるようになりました。そんな時、転職サイトで偶然目にしたのがグローウィン・パートナーズ(GWP)でした。面接の時に、「良いことも悪いことも全部話す。納得してもらえたなら、ぜひ一緒に働きたい」と、取締役の石原に言われ、これまで組織の一部として働いていた自分のことを、初めて「個」として見てもらえた気がしました。このひと言がきっかけとなり、1度の面接で転職の意志を固めました。

これまでの経験が生き、
さらに成長していける場。

現在、Accounting Tech事業部に配属され、大手上場企業の経理業務のBPR(Business Process Re-engineering)やBPO(Business Process Outsourcing)の管理を担当しています。前職の会議では「正確に数値の報告をする」ことが役割でしたが、GWPでは、自らコミュニケーションを積極的に取らなくてはなりません。あがり症の自分にとっては簡単ではなかったですが、どんどん広がっていく新しい世界を前に、ワクワクする気持ちのほうが強かったです。手前味噌ではありますが、経理のプロである自分が入社したことで、GWPのBPO業務の効率は大きく向上しました。月次決算の納期短縮や、残業の削減に貢献し、サービス品質も改善されました。最近では、お客様から「システムベンダーが来るから、会議に同席してほしい」と依頼していただけるほど信頼を得ることができました。GWPのマネジメント層は、常に自分のことを気にかけ、声をかけてくれます。人は期待されていることがわかれば、実力以上の力も発揮できると思いますね。

長谷川 直紀の優しくも力のある手
親身に話を聞いている長谷川 直紀
社内でのパソコンの前での作業風景
打ち合わせの資料

お客様の懐刀として
信頼される経営参謀になる。

経理の仕事は減点法で、数字が合っているのが当たり前、ミスは許されません。そんな経理部で働く方に、より質の高い業務に取り組めるようなサービスを提供することが自分の役割です。IT分野でシステムベンダーと経理部門の架け橋になったり、経理プロセスのベストプラクティスを模索したり、経理部門出身の自分だからこそできる仕事は多いと思っています。目指す先は、お客様と自分の成長と成功です。GWPにタブーはありません。手を挙げればどんなことでも挑戦することが可能です。「成功するために何ができるか」を主体的に考えて動ける人は、あらゆることを任せてもらえます。転職前より大変になった部分は確かにありますが、誰かに信頼され、それに全力で応えていける今のほうが、はるかに楽しい。今は、お客様の「懐刀」として、信頼される経営参謀になることを目指しています。

これから先のことを見据える長谷川 直紀

It’s my Career

  1. 大学では管理会計を専攻。卒業後は東証一部上場企業である非鉄金属メーカーに就職。地方の工場で原価計算及び工場予決算管理などを担当。

  2. 入社5年目で東京本社に戻り、約50社ある子会社の連結決算及び開示業務を担当。また入社7年目には会社の合併に伴い、会計処理の統一などPMI(Post Merger Integration)も経験。

  3. 2016年12月にGWP入社。転職1年目より大手インフラ企業のBPRプロジェクトに参画。その後、経費精算システム導入支援などIT分野のプロジェクトにも幅広く従事。

  4. 多数の上場企業のBPR/BPOプロジェクトを担当するほか、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト管理や提案書の作成、営業同行なども担当。

It’s my days

  • 打ち合わせで親身に話を聞いている様子
  • 社外で電話で話している風景
  • 社内で話をしている様子
  • ノートパソコンの前で打ち合わせをしながら進めているところ
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