MISSION 06

my mission is順風満帆なキャリアから、さらなる飛躍を求めて、大内 祐太郎

投資事業部/人材紹介事業部
シニアコンサルタント

大内 祐太郎

順風満帆なキャリアから、
さらなる飛躍を求めて

大学卒業後、採用コンサルティング会社で中途採用のヘッドハンターとしてキャリアをスタートしました。入社してから数年で大企業のエース層を中心に1,000人を超えるエグゼクティブのキャリアを身近で見ることが出来ました。キャリア支援をしていく中で、キャリアを積んでいる方の共通点を見出すことができ、紹介先である企業のオーナー経営者の意思決定に携わることで経営目線を養うことができたと感じています。結果として、同期200人の中で当時の最年少課長になるところまで一気に駆け登ることが出来ました。
(自分でいうのもなんですが)順風満帆にキャリアを積んでいる実感がある一方で、ヘッドハンティングのみでは、経営者の課題を解決するには限界があるとも感じはじめていました。ゆくゆくは教育に関わる事業で起業をしたいと考えていたこともあり、この機会に、起業・独立もしくは社内ベンチャーなど、大きく挑戦しようと考えていました。

ベンチャーキャピタル
との出会い

正直、転職という選択肢はほとんど考えていませんでした。ですが、起業を検討していた際に相談していた友人を通して、たまたま佐野さんを紹介してもらい、ベンチャーキャピタル(以下VC)という考えてもいなかった選択肢があることを教えていただきました。金融業には興味を持っていませんでしたが、資金支援という手法によって経営者自身の成功を支援できる、また、経営の要素である「ヒト」と「カネ」の面を支援できるようになるなど、自分の幅を広げる意味でとてもいい仕事だなと感じました。またベンチャーキャピタリストとして、いろんなビジネスを見ることができるので、自分が将来起業をする上でとても学びになるなと。今すぐに起業するのではなく、今後の自分のやりたいことをより実現に近づける上で最もよい成長ができる環境だと思い、転職を決意しました。

パソコンで仕事をする大内 祐太郎
笑顔の大内 祐太郎
外出先に向かう爽やかな表情
誠実な印象の手

GWPのVCだからこそ
提供できる価値

VC部においては、未来の日本を担うようなベンチャー企業の発掘から投資実行、バリューアップまで支援しています。きらびやかな仕事に思われがちですが、結構やっている仕事は泥臭いです。例えば、優秀なベンチャー企業を発掘するために、ネットで検索したり、ピッチイベントで情報交換したり、自身で交流会を開催したりもしています。
またファイナンス機能が主要なソリューションであることはもちろんですが、それに限らず、経営の困りごとの相談にのることも大切な仕事です。その際に、特にGWPが喜ばれるのが、経営管理のプロフェッショナルのメンバーが社内に多くいることです。やはり、ベンチャー企業って、トップラインを追求する攻めの部分が最優先になり、バックオフィスの守りの部分がおざなりになってしまいがちです。組織内に知識や経験を持ったメンバーがほぼいないことも珍しくありません。ですが、経営を安定させ、上場を目指す上では、バックオフィスはなくてはならない部分です。そのような部分をGWPの他の事業部から支援を募ることで、サポートできるため、投資検討先にも大変安心感をもってもらえます。そこで得た安心感から、投資を依頼されることもしばしばありますね。

入社後2ヶ月で
新規事業立ち上げ

実はもう一つ大きなチャレンジをさせてもらっています。人材紹介事業の立ち上げです。前職時代の経験を活かして、ベンチャー投資をしながら、人材紹介を行えたら面白いのでは?と思い、経営陣に提案しました。入社して2ヶ月で提案をしたのですが、経営陣への説明後、ぜひやろう!やってみて!となりました。正直、会計士が多く固い会社だと思っていましたので、驚きました(笑)。GWPはベンチャー企業ながら、既存事業の安心感、安定感があるからこそ、新しい挑戦ができますし、組織が小さいからこそ自己裁量を高く任せてもらえるんだと思います。それを応援してくれる経営陣もフラットな雰囲気をつくってくれていますね。また現在は、各事業部の利益を使わせていただいて投資をしていますが、自分達で新規事業で産み出した利益を、VCとして投資出来るようにしていきたいです。

自分の夢に
つながる仕事

VC事業と人材の部署を立ち上げることが目下の目標です。新卒や若手の未経験人材が、ビジネスの基礎を身に付けられるような部門にしていきたいと考えています。会社の中でも若者の成長セクターとしての役割になれればいいなと思います。
将来的には、GWPで人とお金の課題を解決できるスキルを獲得し、私の元来の夢である人の教育・キャリアを作る仕事、公教育では成し遂げられない部分を自分で作るビジネスを立ち上げたいと考えています。例えば、元リクルートの藤原さんのように、自分の作った中学校、高校の校長先生になりたいですね。そんな夢につながる仕事をGWPではできているなと思います。

笑顔の大内 祐太郎

It’s my days

  • 社内で談笑する
  • 取引先へ向かう
  • パソコンで仕事をしながら話を聞いているところ
  • 社外で電話をする

It’s my Career

  1. 学生時代、陸上競技に没頭。100m走など短距離を中心にインターハイに出場するなど活躍。大学在学中に、学生の育成に携わるために高校の教員免許を取得。

  2. 社会人経験を持った教員になるべく、採用コンサルティング会社に入社。大企業のエース層を中心に1,000人を超えるエグゼクティブの転職を支援。最年少課長に就任。

  3. 当社入社後、ベンチャーキャピタリストとして、ベンチャー企業への投資を支援しながら、人材紹介事業を立ち上げ。

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