ハラスメント防止方針

制定年月日 2026年1月1日
グローウィン・パートナーズ株式会社
代表取締役 CEO 佐野 哲哉

グローウィン・パートナーズ株式会社(以下、「当社」といいます。)は、すべての人の人権、人格、個性を尊重し、健全で安全な職場環境を確保することが企業の重要な社会的責任であると認識しています。
ハラスメントは、個人の尊厳を不当に傷つけ、心身の健康を損なう、人権に関わる問題です。当社は、役職員一人ひとりが互いに尊重し、能力を最大限に発揮できる職場環境の実現を目指し、社内外を問わず、いかなるハラスメント行為も断じて許しません。
当社は、ハラスメント行為の根絶に向けて、以下の通り基本方針を定め、その遵守を徹底いたします。

1. ハラスメントの定義と適用範囲

本方針におけるハラスメントとは、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントのほか、個人の尊厳を傷つけるあらゆる言動を含みます。
本方針は、当社のすべての役員、従業員(正社員、契約社員、派遣社員等を含む)に適用されます。また、お客様、お取引先様をはじめとする、当社の事業活動に関わるすべての方々との関係においても、本方針の趣旨を尊重します。

2. 禁止行為

当社は、職場における以下のハラスメント行為をはじめ、個人の尊厳を不当に傷つける一切の言動を禁止します。

■パワーハラスメント
職務上の地位や人間関係などの優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為。

■セクシュアルハラスメント
相手の意に反する性的な言動により、業務遂行上で不利益を与えたり、就業環境を害したりする行為。

■妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント
妊娠・出産したこと、育児休業等の制度を利用したことなどを理由として、精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為。

■その他のハラスメント
性的指向・性自認に関するものや、人種、国籍、信条、年齢、障がい、その他の個人的な属性に関する差別的な言動など、あらゆる形態のハラスメント行為。

3. 当社の取り組み

当社は、ハラスメント行為の根絶に向けて以下の取り組みを確実に実行いたします。

■ハラスメントを許容しない方針の徹底
本方針をすべての役職員に周知徹底し、ハラスメントやあらゆる形態の差別を許容しない企業文化を醸成します。

■経営層によるハラスメント根絶に向けた姿勢の明示
経営層が率先してハラスメント根絶の重要性を認識し、その姿勢を明確に示すことで、全社的な意識の向上を図ります。

■安全な通報・報告システムの構築と公正な運用
ハラスメントに関する相談・通報窓口を設置し、すべての役職員が安心して利用できる体制を整備します。相談者のプライバシーは厳守し、通報したことを理由とするいかなる不利益な取扱いも行いません。

■ハラスメント根絶に向けた教育・研修
すべての役職員に対し、ハラスメントに関する正しい知識と理解を深めるための教育・研修を定期的に実施し、防止意識の向上を図ります。

4. ハラスメント発生時の対応

ハラスメントに関する相談・通報があった場合、当社は事実関係を迅速かつ正確に調査し、問題が確認された場合には、就業規則等に基づき、行為者に対して厳正な措置を講じます。また、再発防止策を徹底し、被害者のプライバシー保護と職場環境の改善に努めます。